駅ナカで生命保険


首都圏の駅構内を中心に、保険の相談や手続きなどが出来る来店型の代理店が相次いでオープンし、好調な売り上げを上げているようです。

駅ナカの代理店は仕事帰りや買い物途中に立ち寄れる便利さが売りで、物販や飲食店以外の「駅ナカ」サービスの充実を進める駅側と、職場や家庭を訪問する従来型とは違った営業方法を広げていきたい保険業界の利害が一致してオープンが相次いでいるようです。

京王電鉄の府中駅(東京都府中市)構内に2007年3月下旬、生損保を幅広く販売する「京王ほけん倶楽部」がオープンし、東京メトロも同社の子会社がアフラックと代理店契約を結び、東京都中央区にある日本橋駅に3月、来店型代理店を開設しました。

大手生保の第一生命保険も3月末、直営の来店型店舗を王子駅の「駅ナカ」に設置し、幅広い客層が見込める点を評価しています。

駅ナカ代理店の先陣を切ったのは、来店型保険販売最大手アドバンスクリエイトです。

2006年10月、上野駅(台東区)に「保険市場」を開店し、駅構内の二つの相談カウンターは平日午後5時から顧客で埋まることが多く、約200店ある同社の店舗の中でも成績は上位のようです。

アドバンスクリエイトは「当初は、駅のような人通りが多い所で、保険に加入する人がいるか心配だったが、予想以上に好調。初めての人が保険に関心を持つきっかけにもなっている」と話しています。

平成19年4月9日・asahi.comより一部引用

駅ナカ代理店は今後も増えていくでしょうね。やはり手軽さは魅力で、忙しい現代人にしてみれば、できるだけ時間を節約したいので、駅から離れた代理店へ行くのは面倒くさいですからね。

また人が多ければさらに入りやすくなりますので、気軽に相談できる環境が整っていますよね。人が少ないところへ行くのって、ちょっと抵抗を感じる方も多いですからね。

首都圏を中心に広がっている駅ナカの代理店ですが、今後は地方の駅にも広がっていってほしいものです。


生命保険見直しは専門家に相談

生命保険ドットコムは、全国のFPに無料で生命保険選びの相談ができる♪