生命保険料4月から値下げ


生命保険各社は、保険料算定の基準になっている平均寿命データが大幅に改定されたため、2007年4月から「生命保険・医療保険・年金保険」などの保険料を11年ぶりに全面改定することとなりました。

日本人の平均寿命が上がったことで、契約者の死亡時に支払われる「
生命保険」の保険料は値下げされますが、契約者が生きている間に支払われる「年金保険・医療保険」は値上がりすることとなりそうです。

保険料の改定幅は、各保険会社の経営判断によって異なりますが、原則として加入年齢に応じて差が付くこととなります。

また、損害保険各社は2007年4月以降、風水害に対する保険金支払額が増えていることによって、火災保険料を引き上げることとなりそうです。火災保険料の値上げは、主に九州や四国など台風の上陸が多い地域が対象となる見込みです。

平成19年2月18日・読売新聞より一部引用

平均寿命が上がり、出生率が低下している現在の日本ですが、このままで行けば数年後には生命保険の保険料も、さらに大きく改定することが予想されますね。


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