医療保険


医療保険は入院時や手術費が保障される保険 医療保険とは、将来万一、事故や災害などでケガをしたり病気になった場合に、入院や手術費といった医療費(治療費)が支払われる、いわゆる第三分野の保険で、具体的には「入院1日1万円」などと決められていた保険金が保険会社から支払われます。

-医療保険の特徴-
病気やケガで入院したり手術をする場合、通常は社会保険(健康保険・共済組合・厚生年金保険など)によって国が何割かは負担してくれますが、全額がまかなわれるわけではありませんし、入院中のベッド代や食事代など、もともと社会保険の適用外の費用もありますので、これらの自己負担部分を民間保険会社の医療保険に加入することによってカバーすることが目的です。万一の怪我に備える医療保険

また医療保険はがん保険三大疾病保障保険などと違い、基本的にはどのような病気やケガでも、入院や手術をした場合には保険金が支払われます。

もちろん医療保険単独で契約することもできますが、もっとも多いのは定期付終身保険に医療特約を付け加えた形です。

-医療保険のメリット-
・単独で契約した場合は保険料が割安
・基本的にはどのような病気やケガでも保険金が支払われる

-医療保険のデメリット-
・決められた日数以上入院しなければ保険金は支払われない
・医療保険だけでは死亡保障はカバーされていない場合が多い
・加入時に医師の診察が必要な場合がある

-医療保険をおすすめしたい人-
・独身者
・家族を養っていない若い人や専業主婦