クロノグラフ


アクサ生命の
クロノグラフは、“世界10株価指数連動型年金”日本初登場の保険です。

-クロノグラフの特徴-
この保険は一時払保険料相当額のお払い込みから、死亡給付金、年金などのお受け取りまで、すべて米ドルでのお取り扱いとなります。(2005年4月、アクサ生命が世界株価指数連動型年金保険を日本で初めて導入しました)

年金原資額は100%最低保証
年金受取額の基準となる年金原資額には、最低保証があります。契約日ごとに適用となる据置期間中の予定利率にもとづいて決定された基本年金原資額(基本保険金額の100~135%)が米ドル建で最低保証されます。

年金受取額アップへの期待
世界を代表する10の株価指数における毎年の最高の上昇率に連動する追加年金で、受取額のアップが期待できます。

万が一の場合も100%最低保証
年金支払開始日前の被保険者死亡時の受取額には、最低保証があります。基本保険金額の100%が米ドル建で最低保証されます。

年金受取方法の選択
ライフプランに合わせて、年金の種類を選択できます。

外国為替相場変動への柔軟な対応
ライフプランや為替相場の状況などに合わせて、柔軟な対応ができます。

■「お払い込み」、「お受け取り」は、米ドル、円の2種類の通貨から選択できます。
 ※円でのお払い込みを選択される場合には、「保険料円入金特約」を付加していただきます。
 ※円でのお受け取りを選択される場合には、「円支払特約」適用のお申し出をしていただきます。
■年金支払開始日を繰り延べることができます。

※この保険は米ドル建ですので、外国為替相場の変動による影響を受けます。詳しくは、「為替リスクについて」をご覧ください。
※対象株価指数の動向によっては、追加年金原資額がない場合もあります。詳しくは、「追加年金原資額の計算方法」をご覧ください。

-クロノグラフの資産運用-
一般勘定の資産
この保険の基本年金のお支払いのための資産については、他の保険種類の資産とは明確に区分し、管理・運用を行ないます。なお、運用にあたっては、米国債券を中心に行ないます。

特別勘定の資産
この保険の追加年金のお支払いのための資産については、特別勘定を設定することによって、この保険の基本年金のお支払いのための資産および他の保険種類の資産とは明確に区分し、管理・運用を行ないます。

○ 特別勘定は、契約日を同一とするご契約ごとに設定します。

○ この特別勘定の資産の運用は、対象株価指数の上昇率に連動した追加年金原資額を確保することを目的とし、アクサ生命が行ないます。ご契約者は一切の指図を行なうことはできません。

○ 契約日の属する月の15日(その日が休業日にあたる場合は、翌営業日)に、一時払保険料のうち一定割合の金額を 特別勘定に繰り入れ、これを費用として、取引会社(証券会社などです。)との間で「エクイティ・インデックス・スワップ取引」を行ないます。

・「エクイティ・インデックス・スワップ取引」を行なう取引会社を選定するにあたっては、投資適格を有する複数の会社の中から、最も高い連動率を提示する会社を選定します。

○ 特別勘定資産は、毎日時価評価されます。
特別勘定資産のうち、個々のご契約にかかわる部分を積立金といいます。この積立金の額は、特別勘定資産の運用実績により変動します。据置期間満了時における積立金の額が、追加年金原資額となります。

○ 特別勘定資産の運用は、生命保険会社の運用に関する法令・諸規定にしたがって行ないます。法令などの改正により運用制限に変更があった場合には、変更後の運用方針にしたがって特別勘定資産の運用を行ないます。

○ 特別勘定資産の運用は一定の収益も期待できますが、一方で対象株価指数の動向によっては、追加年金原資額が特別勘定資産の運用のために投資される費用を下回る、または全くない場合があります。

追加年金原資額が全くない場合には、特別勘定に繰り入れた、特別勘定資産の運用のために投資される費用だけが費消されます。

○ 特別勘定資産の運用結果は追加年金原資額に直接反映されることから、資産運用の成果と投資リスクがともにご契約者に帰属することとなります。
追加年金原資額がご契約者の期待どおりでなかった場合や為替リスクが発生した場合でも、アクサ生命、アクサ生命の募集代理店などがご契約者に何らかの補償・補填をすることはありません。

※ 繰延べ期間中、および年金支払開始日以後は、特別勘定による運用はいたしません。

-クロノグラフの解約-
やむをえずご契約を解約される場合には、払いもどし金をお受け取りいただきます。払いもどし金の額は、解約請求書類をアクサ生命が受け付けた日(解約日)を基準として、下記のように決定します。

基本払いもどし金額+特別勘定の積立金額

※ 払いもどし金の額は、解約日における所定の市場金利、および特別勘定資産の運用実績により増減します。また、ご契約の経過年数にかかわらず、一時払保険料相当額を下回る場合があります。
※ 死亡給付金をお受け取りになる場合には、被保険者がお亡くなりになった日を基準として、市場価格調整前金額、基本払いもどし金額、および特別勘定の積立金額を決定します。

繰延べ期間中に解約された場合
年金原資額にアクサ生命が定める利息を付けて積み立てた金額

※市場価格調整は行ないません。
※契約日前、および年金支払開始日以後の解約のお取扱いはありません。

-クロノグラフの取り扱い-
保険料払込方法
一時払

一時払保険料
基本保険金額と同額

取扱基本保険金額
1,000米ドル単位

最低基本保険金額
10,000米ドル (「保険料円入金特約」を付加される場合には、100万円)

最高基本保険金額
5億円 (アクサ生命が定める方法により円に換算した額です)

クーリング・オフ お取り扱いいたしません。