保険料ってどうやって決められるの?


生命保険保険料は、予定利率予定死亡率予定事業費率の、いわゆる3つの予定率から算出されています。

ようするに若くて、加入時に予定利率が高いほど(景気が良いほど)、保険料は安くなり、また男性よりも寿命が長い女性のほうが保険料が若干安くなるのです(定期保険の場合)。

もちろんこれらの予定率はあくまでも“予定”ですので、この予定通りいくとは限りませんが、実際には保険会社は余裕を持たせて算出し、いわゆる過剰分が配当金として保険契約者に還元されるのです(過剰分が出ない場合は当然、配当金も出ません)。