死亡保障


死亡保障とは、被保険者が死亡した場合の遺族に対する補償のことで、生命保険においては死亡だけでなく、高度障害状態になった場合も同様の保障が得られます。

-高度障害状態-
・失明
・言語機能を失う
・流動食以外の摂取が出来ない状態になる
・中枢神経、精神、内蔵に重度の障害を残し、介護を要する
・両腕(両手首)を失う
・両足(両足首)を失う

高度障害状態とは以上のように、回復の見込みがない場合をいい、生命保険においては死亡と同等に扱われます。