解約返戻金(解約払い戻し金)


解約返戻金(解約払い戻し金)についての説明 解約返戻金(かいやくへんれいきん)とは、保険期間中に、保険契約を解約、または失効・解除した場合に、保険会社から契約者に払い戻される(返還される)お金のことで、解約返戻金の額は保険の種類、保険期間、経過年数などによって変わりますが、通常、払い込んだ保険料総額よりも少なくなります(保険会社によっては解約払い戻し金・還付金とも呼ばれています)。

一般的な定額保険の解約返戻金は、契約時にすでに確定し(10年後解約した場合は解約返戻金が○○万円)、変額保険の場合は確定していませんが、基本的に契約後、短期間で解約した場合には解約返戻金が少なく、契約期間が長ければ長いほど解約返戻金も多くなります。

また、定期保険は解約返戻金が少なく、終身保険養老保険は解約返戻金が比較的多くなり、いずれの保険にしても保険期間が終了・消滅すれば当然、解約返戻金の権利も消滅します。



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