ステップ払い


生命保険のステップ払いについての説明 ステップ払い(ステップ払込方式)とは、5年・10年・15年などの一定期間、保険料を低く設定し、一定期間経過後は割り増しの保険料を払い込む方法のことで、定期付終身保険の更新型の保険料支払いに使われています。

終身保険定期保険に限らず、生命保険の保険料は基本的に保険期間中変わることはありませんが、このステップ払いは例外的に保険期間払込の途中で保険料が上がる払い込み法です。

また、ステップ払いは通常の払込方法に比べると、総払込額は多くなり、保険証券に必ず「ステップ払い」と記載されています。