新保険業法


新保険業法とは、従来の保険業法から1995年に全面改正され、1996年4月1日に施工された法律のことで、子会社方式による生命保険、損害保険間の相互参入が可能となり、その結果、損害保険の生命保険子会社や、生命保険の損害保険子会社が次々と誕生しました。

従来まで生命保険は「競争がなく、国の保護にあった状態」でしたが、この新保険業法によって「自由競争の促進」へと大きく改正されたことになったのです。