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    <title>生命保険の選び方</title>
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    <updated>2008-03-24T11:46:54Z</updated>
    <subtitle> 生命保険や医療保険は知識のない人にとってはとても難しく、知らないまま契約すると自分や家族にとって、必要のない無駄な契約を結んでしまうこととなります。

生命保険が難しいと思われているのは、各保険会社が商品にさまざまな名称を付けて販売していたり、約款や契約のしおりに多くの専門用語が使われているからです。

しかし各保険会社がさまざまな名称をつけてはいますが、実際には基本となる契約（主契約）にはいくつかの種類があり、基本となる契約は各保険会社によってそれほど違いはないのですが、この基本となる契約に特約といわれているさまざまなオプションを付加し、オリジナルの名称を付けて、他社との差別化を図っているのです。

特に近年は、保険の自由化によって外資企業や異業種からの参入により、生命保険業界内の競争が激しくなっていますので、CMやパンフレットなどのイメージや、保険会社の営業マンなどに勧められるがまま加入すると、必要のない特約が付加されていたりして損してしまうこともあるのです。


そこで基本となる契約（主契約）にはどのようなものがあって、特約にはどのようなものがあるのか、また約款やしおり、パンフレットに使われている専門用語はどういう意味なのかを理解してもらうために、当サイトではできるだけ分かりやすく説明しています。

無駄な保険に加入したり、損をしないために、当サイトが皆様の保険加入の際、または保険を見直す際に、少しでも役立てれば幸いです。
</subtitle>
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    <title>保険商品、銀行窓口でも販売解禁</title>
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    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2008://3.1345</id>
    
    <published>2008-03-24T11:45:20Z</published>
    <updated>2008-03-24T11:46:54Z</updated>
    
    <summary>2002年10月、個人年金の銀行販売が解禁されましたが、 2007年12月22日、生命保険（死亡保険・医療保険）、自動車保険など、個人年金だけでなくすべての保険が銀行窓口での販売が全面解禁されました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      2002年10月、個人年金の銀行販売が解禁されましたが、 2007年12月22日、生命保険（死亡保険・医療保険）、自動車保険など、個人年金だけでなくすべての保険が銀行窓口での販売が全面解禁されました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      銀行側からすれば収益拡大が期待されていますが、保険金不払い問題などもあったため、全面解禁されたとはいえ法令順守の徹底など課題も多く、保険会社出身者など、保険に関する専門知識を有する者を配置するなどして手探りの状態でのスタートとなったようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      また銀行で保険商品が販売されることによって契約者から見れば簡単手軽に保険商品を比較検討することができるようになりましたが、一方、保険会社からすれば保障内容はもちろん、保険料なども簡単に比較されるようになったことから、保険料を値下げせざるをえなくなるなど、より競争が激しくなることが予想されています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      さらに地方銀行では、従来どおり個人年金のみを販売し、その他の保険は2008年以降順次、販売を開始する銀行もあれば、販売するかまだ未定と、全面解禁されたとはいえ、まだまだ様子見といった銀行も多いようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年12月22日・asahi.comより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      契約者からすればメリットの多い保険商品の銀行での販売ですが、保険会社からすればかなり大変ですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただ銀行で保険に加入できるようになれば、いままで以上に契約者が増えることも予想されていますので保険会社からしてみてもチャンスかもしれません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もちろん実際には大手銀行を中心に全商品の販売を始めただけで、全ての銀行で全商品が販売される日はまだまだ先になりそうですが、新しいスタートを切ったことは確かなので、これからの動向に注意してみたいところです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険の見直しと加入に関する調査結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2008/01/post_350.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1327" title="生命保険の見直しと加入に関する調査結果" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2008://3.1327</id>
    
    <published>2008-01-03T14:24:03Z</published>
    <updated>2008-01-03T14:31:41Z</updated>
    
    <summary>Webマーケティングガイドが生命保険の加入、見直しに関して調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った結果は？</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      Webマーケティングガイドでは、生命保険の加入、見直しに関して調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った結果、以下の結果がでました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">※</FONT><FONT size="-1">調査対象者は、20〜49歳男女のインターネットユーザー413人で、調査期間は2007年09月14日（金）〜2007年09月19日。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険に加入したきっかけ</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・就職：「46.0％」<BR>
      <BR>
      ・結婚：「26.2％」<BR>
      <BR>
      ・子供が産まれた：「14.5％」<BR>
      <BR>
      ・良い保険商品があると知った：「10.4％」<BR>
      <BR>
      ・健康不安：「6.8％」<BR>
      <BR>
      ・加入していた保険契約の満期、解約：「6.5％」<BR>
      <BR>
      ・転職、起業：「5.6％」<BR>
      <BR>
      ・既契約している保険会社に対する不安、不満：「4.1％」<BR>
      <BR>
      ・既加入の保険の補償内容に対する不安、不満：「3.1％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      上記の通り、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">就職・結婚・子供が産まれる</FONT><FONT size="-1">」が、生命保険に加入するもっとも大きなきっかけであることが分かりますね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険を見直したきっかけ</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・結婚：「28.3％」<BR>
      <BR>
      ・良い保険商品があると知った：「24.5％」<BR>
      <BR>
      ・子供が産まれた：「23.7％」<BR>
      <BR>
      ・加入していた保険契約の満期、解約：「21.3％」<BR>
      <BR>
      ・既加入の保険の補償内容に対する不安、不満：「21.1％」<BR>
      <BR>
      ・既契約している保険会社に対する不安、不満：「16.7％」<BR>
      <BR>
      ・健康不安：「8.7％」<BR>
      <BR>
      ・転職、起業：「6.1％」<BR>
      <BR>
      ・就職：「3.1％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      やはり結婚したり、子供が産まれるなど家族構成が変わった場合に生命保険を見直す方が多いようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      一方では、加入していた保険契約の満期、解約、既加入の保険の補償内容に対する不安、不満をきっかけに生命保険を見直す方も多いようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険の加入意向は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・自分の意向：「68.3％」<BR>
      <BR>
      ・必要に強いられて：「13.8％」<BR>
      <BR>
      ・セールスを断りきれず：「9.7％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      生命保険は自分の意向で加入する方が圧倒的に多い中、セールスを断りきれず、また付き合いで加入する方も約10％近くいることが分かりますね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">現在加入している生命保険の加入経路は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・保険外交員から：「53.3％」<BR>
      <BR>
      ・郵便局、共済で：「16.2％」<BR>
      <BR>
      ・会社（団体）で：「9.2％」<BR>
      <BR>
      ・保険代理店で：「8.7％」<BR>
      <BR>
      ・インターネットで：「2.9％」<BR>
      <BR>
      ・通信販売で：「2.9％」<BR>
      <BR>
      ・保険会社の窓口で：「1.9％」<BR>
      <BR>
      ・銀行、証券会社を通じて：「0.7％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      以上のように、保険外交員を通じて生命保険に加入する方が圧倒的に多い中、インターネット、通信販売を通じて生命保険に加入する方も確実に増加しており、今後、益々インターネットを通じて加入する方が増加すると予想されています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年12月10日</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>住友生命保険が余命問わず生前給付の特約を販売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/12/post_349.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1325" title="住友生命保険が余命問わず生前給付の特約を販売" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1325</id>
    
    <published>2007-12-12T01:56:15Z</published>
    <updated>2007-12-12T02:21:16Z</updated>
    
    <summary>住友生命保険は2007年10月15日、がん患者が治療で回復が見込めなくなった場合に死亡保険金を生前に請求できる「がん長期サポート特約」を10月29日に発売すると発表しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      住友生命保険は2007年10月15日、がん患者が治療で回復が見込めなくなった場合に死亡保険金を生前に請求できる「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">がん長期サポート特約</FONT><FONT size="-1">」を10月29日に発売すると発表しました。余命を問わずに保険金を前払いする特約は生保業界で初めてで、これにより、生前給付の対象者が2〜3倍に増加すると見込まれています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      各生保は、医師から「余命6ヶ月以内」と診断された場合に死亡保険金を前払いする「<A href="http://www.inochi-hoken.com/2006/08/post_36.html">リビング・ニーズ特約</A>」を販売していますが、医療技術の進展によって治る見込みがないまま数年にわたって生存するがん患者が増加しているのが原状で、住友生命によると、住友生命の契約者でガンの転移が見つかった患者のうち、6ヶ月以内に死亡したのは36％だったのに対し、5年以上生存した患者は21％に上っているとのことです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      そのため治る見込みがないまま数年に渡って生存した場合、仕事も出来ず、治療に多額の費用がかかるため生存中に死亡保険金の受け取りを望むケースが絶えませんでした。そこでこの</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">がん長期サポート特約</FONT><FONT size="-1">を付加すれば、ガンと診断され、治る見込みがない場合は余命6ヶ月以内でなくても死亡保険金を生前に受け取ることが可能で、保険金を治療費や生活費に充てることができるようになっているのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">がん長期サポート特約</FONT><FONT size="-1">では、ガン患者が外科手術や放射線治療、薬物療法など一連の治療を受けたにもかかわらず、医師から治る見込みがないと診断された場合に死亡保険金を生前に請求することが出来、請求の際には、治療の経緯や治癒の見込みなどを記した医師の診断書を同社に提出する必要があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      住友生命保険では、「リビングニーズで手に負えなかったケースを解決するために開発した。これにより、総合的ながんへの備えを提供できるようになる」と話しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年10月16日・FujiSankei Business i. より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      近年、分けの分からない特約が増えたために、保険金の不払い問題などの大きな原因となっていましたが、この特約は多くの方が望んでいた特約ではないでしょうか？<BR>
      <BR>
      <BR>
      治る見込みがないまま生かされていると、お金だけがなくなっていき、本人だけでなく、家族にとっても経済的負担が非常に大きかったのは事実ですからね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この特約によって治る見込みがない患者でも生前に保険金を請求、受け取ることが可能なので、残りの人生を少しは楽しめるようになるかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>三井生命2007年9月に東証に上場申請</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/11/20079.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1320" title="三井生命2007年9月に東証に上場申請" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1320</id>
    
    <published>2007-11-15T09:11:41Z</published>
    <updated>2007-11-15T09:13:01Z</updated>
    
    <summary>2004年に相互会社から株式会社に組織変更し、2007年度中の上場を目指すとしていた三井生命保険が2007年9月にも東京証券取引所に上場を申請する方針であることが2007年9月6日明らかになり、早ければ2008年春にも上場する見通しとなりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      2004年に相互会社から株式会社に組織変更し、2007年度中の上場を目指すとしていた三井生命保険が2007年9月にも東京証券取引所に上場を申請する方針であることが2007年9月6日明らかになり、早ければ2008年春にも上場する見通しとなりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      生保業界では、太陽生命保険、大同生命保険などの持ち株会社であるＴ＆Ｄホールディングスが2004年に上場。また、ソニー生命保険などを傘下に持つソニーフィナンシャルホールディングスも2007年10月に上場する予定で、三井生命の上場はこれらに次ぐものとなります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      三井生命は2006年9月に1,000億円の増資を実施して財務基盤を拡充するなど上場に向けた準備を進めていました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年9月7日・FujiSankei Business iより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      三井生命で3社目の上場とは、個人的には意外と？生保業界で上場している企業って少ないんだなーと思いました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もちろん上場するだけがすべてではありませんので、なんとも言えませんが。。。<BR>
      <BR>
      <BR>
      いずれにしても今後、生保業界でも上場する企業が増えてきそうですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険に関するインターネット調査結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/10/post_348.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1318" title="生命保険に関するインターネット調査結果" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1318</id>
    
    <published>2007-10-24T03:28:28Z</published>
    <updated>2007-10-24T03:32:34Z</updated>
    
    <summary>楽天リサーチ株式会社は、保険販売サイト「楽天の保険」を運営する楽天リアルティマネジメント株式会社と共同で、2007年4月6日〜4月9日までの期間に、20代から60代の男女1,000人を対象とした生命保険に関するインターネット調査を実施しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      楽天リサーチ株式会社は、保険販売サイト「楽天の保険」を運営する楽天リアルティマネジメント株式会社と共同で、2007年4月6日〜4月9日までの期間に、20代から60代の男女1,000人を対象とした生命保険に関するインターネット調査を実施した結果、以下の通りとなりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険に加入していますか？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・加入している：「73.3％」<BR>
      ・加入していない：「26.7％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      20代では、「男性51.0％、女性49.0％」と、ほぼ半数が生命保険未加入でした。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">加入している保険タイプは？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・終身保険：「52.7％」<BR>
      ・医療保険：「47.2％」<BR>
      ・がん保険：「30.8％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">加入経路は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・営業職員：「49.9％」<BR>
      ・保険会社のライフプランナー：「14.4％」<BR>
      ・保険代理店の窓口やセールスパーソン：「12.6％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険加入時に重視したのは？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・保険料の低さ：「43.8％」<BR>
      ・保障範囲の大きさ：「34.1％」<BR>
      ・生命保険会社の信頼度：「27.3％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険に関する満足度は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に満足＋ある程度満足：「49.6％」<BR>
      ・やや不満＋非常に不満：「11.3％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">保障金額の満足度は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に満足＋ある程度満足：「53.1％」<BR>
      ・やや不満＋非常に不満：「9.8％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">保障内容の満足度は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に満足＋ある程度満足：「51.0％」<BR>
      ・やや不満＋非常に不満：「9.8％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">支払保険料の満足度は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に満足＋ある程度満足：「38.2％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">運用状況の満足度は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に満足＋ある程度満足：「20.6％」<BR>
      ・やや不満＋非常に不満：「20.0％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険会社からの情報提供の満足度は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・非常に満足＋ある程度満足：「24.3％」<BR>
      ・やや不満＋非常に不満：「24.3％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      銀行や証券会社など、加入した窓口やその販売員からの情報収集、生命保険会社のアフターフォロー、銀行や証券会社など、加入した窓口のアフターフォローなどが、不満層が満足層を上回っている結果となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険新規加入、見直し検討中？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・新規に加入した、現在検討している、将来は検討したい：「57.1％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">検討の目的は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・医療費や入院費のため：「71.5％」<BR>
      ・万一のときの家族の生活保障のため：「54.8％」<BR>
      ・災害や交通事故などに備えるため：「30.4％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">検討する際の目安は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・支払保険料が安い：「63.0％」<BR>
      ・希望にあった生命保険：「40.4％」<BR>
      ・信頼できる会社：「31.3％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">検討の際の情報収集方法は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・インターネット：「76.5％」<BR>
      ・生命保険会社の情報提供：「34.0％」<BR>
      ・友人や知人等からの口コミ：「22.8％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">今後の生命保険加入方法は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・インターネット：「49.8％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">インターネットで保険を検討する際の問題点は？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・情報が多すぎてどの情報が正しいかよくわからない：「49.9％」<BR>
      ・自分にあった保険を説明・設計してもらえない：「41.2％」<BR>
      ・生命保険は分かりづらいので専門家から直接話を聞いた方がよい：「40.6％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年5月29日・日経ネットより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      時代の流れですね。多くの方が生命保険を新規契約、または見直す際に、インターネットを利用し、検討するという結果となっています。<BR>
      <BR>
      確かにインターネットは便利で探している情報がすぐに見つかるかもしれませんが、情報が多すぎて、情報の信頼性という点では「？」が付くことが多いのも現状です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      生命保険は一般の方にとっては分かりづらいことが多いので、インターネットだけに頼るのではなく、さまざまな観点から比較検討し、自分、または家族にとって最適な保険を選ぶことが大切ですね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険会社各社が個人保険増配へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/09/post_347.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1311" title="生命保険会社各社が個人保険増配へ" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1311</id>
    
    <published>2007-09-26T02:07:56Z</published>
    <updated>2007-09-26T02:08:51Z</updated>
    
    <summary>大手生命保険会社を中心に、運用収益が好調なこともあって、個人契約増配、既存契約者への利益還元が加速しています。増配によって保険金不払いによる顧客離れの阻止、顧客満足度の向上に繋がることが期待されています。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      大手生命保険会社を中心に、運用収益が好調なこともあって、個人契約増配、既存契約者への利益還元が加速しています。増配によって保険金不払いによる顧客離れの阻止、顧客満足度の向上に繋がることが期待されています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■日本生命保険</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      2007年3月期分の個人保険の増配額が前年度比8倍の約460億円と17年ぶりの高水準。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■第一生命保険</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      全契約者の約半分にあたる530万件を対象に前年度より75％増の70億円の増配。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■住友生命保険</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      全契約者の4割に当たる400万件を対象に前年度比2倍の約65億円の増配。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■明治安田生命保険</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      前年度比18倍の約110億円の増配。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■富国生命保険</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      30万件増の190万件を対象に約43億円の増配。これで3年連続の増配。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年5月10日・FujiSankei Business i. より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      保険金不払いによる生命保険の顧客離れの加速が心配されていますが、幸いにも生命保険会社は「外国債券の利回りの増大・株価回復」などで運用収益が増大していますので、バブル以降では最大の増配を決定してきましたね。<BR>
      <BR>
      もちろん契約内容によって増配額は異なりますが、年間「5,000円」ほど配当金が増額される方も多いようです。<BR>
      <BR>
      この増配で顧客離れを食い止め、悪化した生命保険のイメージ回復を図れるか注目していきたいところですね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険会社のホームページ利用調査結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/08/post_346.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1306" title="生命保険会社のホームページ利用調査結果" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1306</id>
    
    <published>2007-08-31T02:10:37Z</published>
    <updated>2007-08-31T02:23:16Z</updated>
    
    <summary>生命保険では、多くの方が各生命保険会社のホームページを見て、加入を検討しているようです。そこで「生命保険会社のホームページ利用」に関する調査結果です。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      最近ではテレビCMよりもホームページを見て商品を購入する方が増えていますが、生命保険に関しても同様で、多くの方が各生命保険会社のホームページを見て、加入を検討しているようです。<BR>
      <BR>
      そこで、マイボイスコム株式会社が「生命保険会社のホームページ利用」に関する調査を2007年3月1日〜5日に実施したところ、15,936件の回答を集め、以下のような結果となりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="370">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">生命保険会社のホームページ利用調査結果</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎生命保険会社のホームページを閲覧したことがある？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・ある・・・「44％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎閲覧したことがある生命保険会社のHPは？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・アメリカンファミリー生命・・・「50％」<BR>
      <BR>
      ・アリコジャパン・・・「47％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎ホームページを見るきっかけは？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・テレビCM・・「36％」<BR>
      <BR>
      ・自分が加入している・加入しようと考えていた・・・「35％」<BR>
      <BR>
      ・インターネット上の広告・・・「31％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎充実していると思う生命保険会社のHPは？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・アメリカンファミリー生命・・・「9％」<BR>
      <BR>
      ・アリコジャパン・・・「8％」<BR>
      <BR>
      ・分からない、ない・・・「62％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎ホームページから利用したい情報、サービスは？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・保険料のシミュレーション、見積もり・・・「50％」<BR>
      <BR>
      ・商品などの情報の閲覧、収集・・・「46％」<BR>
      <BR>
      ・イトからの資料請求・・・「23％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎生命保険会社加入時でのインターネットの利用方法は？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・情報はネットで集めたいが、最終的には販売員などに相談して決めたい・・・「41％」<BR>
      <BR>
      ・情報収集から相談、商品決定、申込みまで全てインターネットを利用したい・・・「27％」<BR>
      <BR>
      <BR>
      以上のような調査結果となり、加入時に何らかの形でインターネットを利用する人は「約70％」にものぼり、改めて近年ホームページの重要性が浮き彫りになりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年5月7日・日経プレスリリースより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      最近は各保険会社とも、テレビCMから自社のホームページへ誘導させるような形を取っていますが、ホームページの重要性が高いので当然かもしれませんね。<BR>
      <BR>
      テレビCMでは15秒、30秒の間に商品を説明しなければなりませんが、ホームページ上でゆっくり、じっくり、商品について知ってもらえば、加入に大きく結びつく可能性が高いですからね。<BR>
      <BR>
      今後も益々、ホームページの重要性が高まることは確実ですので、各保険会社もホームページに力を入れてくるでしょうね。<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険38社の2006年度の保険料収入が減少</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/08/382006.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1302" title="生命保険38社の2006年度の保険料収入が減少" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1302</id>
    
    <published>2007-08-03T03:41:27Z</published>
    <updated>2007-08-03T03:42:22Z</updated>
    
    <summary>生命保険会社38社の2006年度の保険料収入（売上高）が、2006年4月〜2007年2月の累計で前年同期比1.3％減の約24兆7,000億円にとどまり、4年ぶりに前年度（2005年度）の実績を割り込む見通しとなりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      生命保険会社38社の2006年度の保険料収入（売上高）が、2006年4月〜2007年2月の累計で前年同期比1.3％減の約24兆7,000億円にとどまり、4年ぶりに前年度（2005年度）の実績を割り込む見通しとなりました。<BR>
      <BR>
      生命保険会社、各社の主力商品である個人向け死亡保障保険の落ち込みが顕著で、代わって2005年度に急成長した変額年金保険の伸び率も大幅に低迷したこと、さらに保険金不払いによるイメージの悪化、顧客離れなどが大きな要因だと考えられ、今後もこの流れは続くことが予想されています。<BR>
      <BR>
      個人向け死亡保障保険は、1990年代から保険料収入が落ち込み、2006年4月〜2007年2月の新規契約高累計は前年同期比15.3％減と大幅なマイナスとなっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年5月1日・読売新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      個人向け死亡保障保険が1990年代から落ち込んでいるにもかかわらず、全体の保険料収入の減少は4年ぶりとは以外ですね。<BR>
      <BR>
      やはり保険金不払いによる顧客離れも大きいようです。<BR>
      <BR>
      今後は生命保険会社全体でこの流れを止めなければなりませんが、保険内容の簡素化なども行うので、2007年度の保険料収入はさらに減少するでしょうね。もちろん自業自得なのですが・・・<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険大手12社の保険金の不払い「約268億円」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/07/12268.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1296" title="生命保険大手12社の保険金の不払い「約268億円」" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1296</id>
    
    <published>2007-07-20T00:38:14Z</published>
    <updated>2007-07-20T00:40:08Z</updated>
    
    <summary>主要生命保険12社は2007年4月13日、保険金や給付金の不払い調査の結果を発表し、それらを合計すると生命保険大手12社の保険金の不払いは、「2005年までの過去5年間で約23万件、合計約268億円」に上ることが分かりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      主要生命保険12社は2007年4月13日、保険金や給付金の不払い調査の結果を発表し、それらを合計すると生命保険大手12社の保険金の不払いは、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">2005年までの過去5年間で約23万件、合計約268億円</FONT><FONT size="-1">」に上ることが分かりました。<BR>
      <BR>
      各社は「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">請求がなければ払わないという認識だった</FONT><FONT size="-1">」などと説明していて、契約者から請求がなかった特約などのうち、約119万件は調査中で、各社は2007年9月末までに調査と追加支払いの完了を目指しており、不払い総額は「100万件」を超える見通しとなっています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">保険金不払いが最大だったのは日本生命</FONT><FONT size="-1">で、手術給付金などの支払い漏れなどが約13万3千件、約75億3千万円見つかりました。<BR>
      <BR>
      日本生命は「期限切れの契約も調べたため件数が膨らんだ」と説明し、次いで明治安田生命が約3万4千件、約24億4千万円と多く、米国系のアメリカンファミリー生命も約1万9千件、約19億1万円の不払いが見つかりました。<BR>
      <BR>
      生保はこれまで、契約者からの支払い請求に応じなかった保険金しか調査せず、不払いは業界全体で約1500件、約72億円にとどまるとしていましたが、今回は金融庁の指示を受け、未請求の保険金まで幅広く調査していました。<BR>
      <BR>
      生命保険各社は調査結果を金融庁に報告。同庁は保険契約を結んでいても、請求がなければ保険金を払わない生保運営を抜本的に見直すよう求めており、行政処分や経営責任の追及を検討しています。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年4月13日・中国新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      これでとりあえずの「保険金不払い」総額が判明し、とんでもない額となっていますね。<BR>
      <BR>
      しかし実際にはこれだけでは終わらず、まだまだ調査中のものもあるので、最終的には「約100万件・約1,000億円」の不払いになるのでは？と予想されています。<BR>
      <BR>
      もうここまでくると怒りを通り越してあきれますね。詐欺ですよ、これは。<BR>
      <BR>
      生保に対する不信感は根強く、各社がどのように誠意ある対応をしていくのか注目ですが、当分、不信感は消えないでしょうね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>駅ナカで生命保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/06/post_345.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1292" title="駅ナカで生命保険" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1292</id>
    
    <published>2007-06-28T14:41:57Z</published>
    <updated>2007-06-28T14:43:22Z</updated>
    
    <summary>首都圏の駅構内を中心に、保険の相談や手続きなどが出来る来店型の代理店が相次いでオープンし、好調な売り上げを上げているようです。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      首都圏の駅構内を中心に、保険の相談や手続きなどが出来る来店型の代理店が相次いでオープンし、好調な売り上げを上げているようです。<BR>
      <BR>
      駅ナカの代理店は仕事帰りや買い物途中に立ち寄れる便利さが売りで、物販や飲食店以外の「駅ナカ」サービスの充実を進める駅側と、職場や家庭を訪問する従来型とは違った営業方法を広げていきたい保険業界の利害が一致してオープンが相次いでいるようです。<BR>
      <BR>
      京王電鉄の府中駅（東京都府中市）構内に2007年3月下旬、生損保を幅広く販売する「京王ほけん倶楽部」がオープンし、東京メトロも同社の子会社がアフラックと代理店契約を結び、東京都中央区にある日本橋駅に3月、来店型代理店を開設しました。<BR>
      <BR>
      大手生保の第一生命保険も3月末、直営の来店型店舗を王子駅の「駅ナカ」に設置し、幅広い客層が見込める点を評価しています。<BR>
      <BR>
      駅ナカ代理店の先陣を切ったのは、来店型保険販売最大手アドバンスクリエイトです。<BR>
      <BR>
      2006年10月、上野駅（台東区）に「保険市場」を開店し、駅構内の二つの相談カウンターは平日午後5時から顧客で埋まることが多く、約200店ある同社の店舗の中でも成績は上位のようです。<BR>
      <BR>
      アドバンスクリエイトは「当初は、駅のような人通りが多い所で、保険に加入する人がいるか心配だったが、予想以上に好調。初めての人が保険に関心を持つきっかけにもなっている」と話しています。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年4月9日・asahi.comより一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      駅ナカ代理店は今後も増えていくでしょうね。やはり手軽さは魅力で、忙しい現代人にしてみれば、できるだけ時間を節約したいので、駅から離れた代理店へ行くのは面倒くさいですからね。<BR>
      <BR>
      また人が多ければさらに入りやすくなりますので、気軽に相談できる環境が整っていますよね。人が少ないところへ行くのって、ちょっと抵抗を感じる方も多いですからね。<BR>
      <BR>
      首都圏を中心に広がっている駅ナカの代理店ですが、今後は地方の駅にも広がっていってほしいものです。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本生命保険、保険金不払い調査担当者を追加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/06/post_344.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1289" title="日本生命保険、保険金不払い調査担当者を追加" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1289</id>
    
    <published>2007-06-08T00:34:49Z</published>
    <updated>2007-06-08T00:36:39Z</updated>
    
    <summary>日本生命保険は2007年2月23日、金融庁が過去5年間の保険金不払いの調査を命じたことを受け、内勤社員の4割にあたる約4000人を、専任の調査担当者として新たに追加すると発表しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日本生命保険は2007年2月23日、金融庁が過去5年間の保険金不払いの調査を命じたことを受け、内勤社員の4割にあたる約4000人を、専任の調査担当者として新たに追加すると発表しました。<BR>
      <BR>
      日本生命は現在、350万件を対象に約1350人の内勤社員や契約社員が調査作業に従事しているが、今回の人員追加で約5350人に拡大。かつてない大量投入で不払い問題の徹底究明に取り組むこととなりました。<BR>
      <BR>
      生保業界では、明治安田生命保険の保険金の不当不払い問題を踏まえ、2005年１2月から保険金や給付金の支払い状況の自主調査を実施していましたが、今年1月に第一生命保険が新たに3大疾病特約で最大1800件（50億円）の不払いの可能性があることを公表。これをきっかけに、各社で調査に漏れがあることが判明したため、金融庁は今月1日、国内の全生命保険会社38社に対して4月13日までに調査を完了するよう命じていました。<BR>
      <BR>
      日本生命の岡本圀衛社長は同日記者会見し、大量の調査担当者投入について「早期にお客さまからの信頼を回復しなければならない。（不払いの全容解明に）不退転の決意で臨む」と述べた。業績への影響については「確実に2月と3月は下がるが、やむを得ない」と話した。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月24日・FujiSankei Business i. より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      保険金不払いによる不信感は根強く、早急に信頼を取り戻すには、目先の利益を捨ててでも、早急に調査を完了することです。その点から言えば「日本生命」は他生保にさきがけて、大量な人員を投入することに踏み切りましたね。<BR>
      <BR>
      当然といえば当然ですが、それができていない生保が多すぎます。「本当に調査してんのかよ？」って思いますからね。<BR>
      <BR>
      いずれにしても信頼回復には時間もかかりますが、加入者等に誠意ある対応を心がけてほしいものです。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたが加入している保険は何？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/05/post_343.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1284" title="あなたが加入している保険は何？" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1284</id>
    
    <published>2007-05-28T01:16:39Z</published>
    <updated>2007-05-28T01:20:18Z</updated>
    
    <summary>実際に加入している保険を性別、年代別にインターネットでのアンケートで行ったところ、何かしらの保険に加入しているという人が90％以上、自動車保険加入者が62％、生命保険加入者が58％となっていることが分かりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      インターネットリサーチのインフォプラントが、保険加入についてアンケートしたところ、以下のような結果となりました。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■保険入ってる？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・現在何かしらの保険に加入している人：「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">９割</FONT><FONT size="-1">」<BR>
      <BR>
      ・自動車保険（バイク保険含む）に加入している人：「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">６２％</FONT><FONT size="-1">」<BR>
      <BR>
      ・生命保険に加入している人：「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">５８％</FONT><FONT size="-1">」<BR>
      <BR>
      ・死亡保険に加入している人「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">３６％</FONT><FONT size="-1">」<BR>
      <BR>
      ・損害保険に加入している人「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">３２％</FONT><FONT size="-1">」<BR>
      <BR>
      <BR>
      男女・年代別に比較すると、女性の４０代以上で生命保険が自動車保険を上回り１位に。また、終身保険は男性５０代以上で、火災保険は男女４０代以上で多かった。<BR>
      <BR>
      保険加入を検討したきっかけは、自動車・バイクの購入（５１％）が最多で、親族や友人の勧め（３８％）、保険会社からの勧誘（２３％）、社会人になった（２２％）が続いた。 <BR>
      <BR>
      <BR>
      またｉモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用して、2007年1月30〜2月6日「４１５９人」から得た回答を性別・年代別に上位１０位までまとめると以下のような結果となりました。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■現在加入している保険は？（複数回答）</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎男性20代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 自動車保険 ６０．７％<BR>
      （２） 生命保険 ４９．１％<BR>
      （３） 死亡保険 ２７．５％<BR>
      （４） 損害保険 ２２．８％<BR>
      （５） 医療保険 ２０．２％<BR>
      （６） 火災保険 １７．３％<BR>
      （７） 終身保険 １１．８％<BR>
      （８） がん保険 ９．５％<BR>
      （９） 個人年金・保険 ９．０％<BR>
      （１０） 地震保険 ８．１％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎男性30代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 自動車保険 ７４．４％<BR>
      （２） 生命保険 ６５．９％<BR>
      （３） 死亡保険 ３８．８％<BR>
      （４） 損害保険 ３８．３％<BR>
      （５） 終身保険 ３６．５％<BR>
      （６） 火災保険 ３６．１％<BR>
      （７） 医療保険 ２３．９％<BR>
      （８） 個人年金・保険 ２２．６％<BR>
      （９） がん保険 ２２．１％<BR>
      （１０） 三大疾病・保証保険 １９．４％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎男性40代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 自動車保険 ７４．４％<BR>
      （２） 生命保険 ７２．７％<BR>
      （３） 火災保険 ５１．１％<BR>
      （４） 損害保険 ４９．６％<BR>
      （５） 死亡保険 ４３．５％<BR>
      （６） 終身保険 ３６．５％<BR>
      （７） 医療保険 ３２．２％<BR>
      （８） がん保険 ２９．６％<BR>
      （９） 個人年金・保険 ２３．５％<BR>
      （１０） 三大疾病・保証保険 ２０．０％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎男性50代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 自動車保険 ７３．６％<BR>
      （２） 生命保険 ６３．２％<BR>
      （３） 火災保険 ５９．８％<BR>
      （４） 損害保険 ５４．０％<BR>
      （５） 終身保険 ４３．７％<BR>
      （６） 死亡保険 ３６．８％<BR>
      （７） 医療保険 ３４．５％<BR>
      （８） 個人年金・保険 ２９．９％<BR>
      （９） がん保険 ２３．０％<BR>
      （１０） 地震保険 １７．２％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎女性20代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 自動車保険 ５４．４％<BR>
      （２） 生命保険 ４６．８％<BR>
      （３） 死亡保険 ２８．２％<BR>
      （４） 医療保険 ２７．１％<BR>
      （５） 損害保険 ２２．７％<BR>
      （６） 女性保険 １７．６％<BR>
      （７） 火災保険 １６．５％<BR>
      （８） 終身保険 １３．０％<BR>
      （９） がん保険 １０．９％<BR>
      （１０） 養老保険 ７．５％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎女性30代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 自動車保険 ５９．０％<BR>
      （２） 生命保険 ５８．５％<BR>
      （３） 死亡保険 ４１．３％<BR>
      （４） 医療保険 ３０．９％<BR>
      （５） 損害保険 ２７．８％<BR>
      （６） 女性保険 ２７．２％<BR>
      （７） 終身保険 ２７．１％<BR>
      （８） 火災保険 ２４．６％<BR>
      （９） がん保険 ２０．９％<BR>
      （１０） 養老保険 １８．６％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎女性40代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 生命保険 ６０．３％<BR>
      （２） 自動車保険 ５２．４％<BR>
      （３） 死亡保険 ４１．９％<BR>
      （４） 損害保険 ３９．９％<BR>
      （５） 火災保険 ３７．４％<BR>
      （６） 終身保険 ３２．０％<BR>
      （７） 医療保険 ３１．７％<BR>
      （８） がん保険 ２７．２％<BR>
      （９） 個人年金・保険 ２６．１％<BR>
      （１０） 養老保険 ２１．８％<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#009900" size="-1">◎女性50代</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      （１） 生命保険 ５０．０％<BR>
      （２） 自動車保険 ４７．８％<BR>
      （３） 火災保険 ４３．５％<BR>
      （４） 損害保険 ３４．８％<BR>
      （５） 医療保険 ３２．６％<BR>
      （５） 死亡保険 ３２．６％<BR>
      （７） 終身保険 １９．６％<BR>
      （７） 個人年金・保険 １９．６％<BR>
      （７） がん保険 １９．６％<BR>
      （１０） 養老保険 １５．２％<BR>
      （１０） 女性保険 １５．２％<BR>
      （１０） 地震保険 １５．２％<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月2日・FujiSankei Business i. より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>生命保険料4月から値下げ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1280" title="生命保険料4月から値下げ" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1280</id>
    
    <published>2007-05-11T01:41:14Z</published>
    <updated>2007-05-11T01:43:10Z</updated>
    
    <summary>生命保険各社は、保険料算定の基準になっている平均寿命データが大幅に改定されたため、2007年4月から「生命保険・医療保険・年金保険」などの保険料を11年ぶりに全面改定することとなりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      生命保険各社は、保険料算定の基準になっている平均寿命データが大幅に改定されたため、2007年4月から「生命保険・医療保険・年金保険」などの保険料を11年ぶりに全面改定することとなりました。<BR>
      <BR>
      日本人の平均寿命が上がったことで、契約者の死亡時に支払われる「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">生命保険</FONT><FONT size="-1">」の保険料は値下げされますが、契約者が生きている間に支払われる「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">年金保険・医療保険</FONT><FONT size="-1">」は値上がりすることとなりそうです。<BR>
      <BR>
      保険料の改定幅は、各保険会社の経営判断によって異なりますが、原則として加入年齢に応じて差が付くこととなります。<BR>
      <BR>
      また、損害保険各社は2007年4月以降、風水害に対する保険金支払額が増えていることによって、火災保険料を引き上げることとなりそうです。火災保険料の値上げは、主に九州や四国など台風の上陸が多い地域が対象となる見込みです。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月18日・読売新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      平均寿命が上がり、出生率が低下している現在の日本ですが、このままで行けば数年後には生命保険の保険料も、さらに大きく改定することが予想されますね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>住友生命、満年齢方式へ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1276" title="住友生命、満年齢方式へ" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1276</id>
    
    <published>2007-04-18T18:04:44Z</published>
    <updated>2007-04-18T18:06:16Z</updated>
    
    <summary>住友生命保険は個人保険の契約で使う加入者の年齢を国内大手生保で初めて「満年齢」に切り替えると発表しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      住友生命保険は個人保険の契約で使う加入者の年齢を国内大手生保で初めて「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">満年齢</FONT><FONT size="-1">」に切り替えると発表しました。<BR>
      <BR>
      分かりやすい契約にするため業界特有の特殊な数え方をやめ、標準生命表の改定に伴い保険料を見直す今年（2007年）4月以降の新契約から適用します。<BR>
      <BR>
      現在使っている「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">保険年齢方式</FONT><FONT size="-1">」は、契約日時点で誕生日から6カ月を過ぎていると年齢を切り上げます。<BR>
      <BR>
      例えば契約日に47歳5カ月の人は47歳ですが、47歳7カ月の人は48歳になります。新たに採用する満年齢方式は次の誕生日を迎えるまでその時の年齢を使うこととなります。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月6日・NIKKEI NETより一部引用</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      保険金不払い問題が発覚後、各生命保険会社は契約内容の簡素化を行っていますが、今度は分かりづらい年齢の数え方を変えていこうという流れになりそうですね。<BR>
      <BR>
      そもそも、なんでわざわざ生命保険だけ、このような分かりづらい年齢方式を採用したかも疑問ですよね？<BR>
      <BR>
      住友生命保険だけでなく、これからは他の生保も続いていく事となると思いますが、早急に足並みを揃えてほしいものです。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>アフラック、がん保険値上げへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inochi-hoken.com/2007/04/post_341.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1270" title="アフラック、がん保険値上げへ" />
    <id>tag:www.inochi-hoken.com,2007://3.1270</id>
    
    <published>2007-04-06T08:06:25Z</published>
    <updated>2007-04-06T08:07:32Z</updated>
    
    <summary>日本で初めてガン保険を販売し、２００５年度末時点で約１４００万件のがん保険契約を保有している、米大手生命保険会社のアメリカンファミリー生命保険（アフラック）は2007年2月1日、ガン保険の保険料を今年9月2日から「6.3〜12.6％」引き上げると発表し、今後各保険会社も同様に値上げすると見られています。
</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="095生命保険ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inochi-hoken.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日本で初めてガン保険を販売し、２００５年度末時点で約１４００万件のがん保険契約を保有している、米大手生命保険会社のアメリカンファミリー生命保険（アフラック）は2007年2月1日、ガン保険の保険料を今年9月2日から「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">6.3〜12.6％</FONT><FONT size="-1">」引き上げると発表し、今後各保険会社も同様に値上げすると見られています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■がん保険値上げの理由</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      生命保険会社が保険料を定める目安としている「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">標準生命表</FONT><FONT size="-1">」が1996年以来11年ぶりに改訂されるため、また医療技術の進歩によりガン発見率が向上したために、ガン保険の値上げが行われることとなるようです。<BR>
      <BR>
      平均寿命が延びれば、病気（がん）にかかる可能性が高くなるのは当然ですし、いままでは発見できなかったガンであっても、医療技術の進歩によってがん発見率が向上すれば保険金の支払いが増加しますからね。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年2月2日・読売新聞より一部引用</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      平均寿命が延びれば保険料が上がるのは仕方ありません。ただ医療技術が進歩するに従って保険料が上がるのは皮肉のような気もしますね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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