住友生命、満年齢方式へ
住友生命保険は個人保険の契約で使う加入者の年齢を国内大手生保で初めて「満年齢」に切り替えると発表しました。
分かりやすい契約にするため業界特有の特殊な数え方をやめ、標準生命表の改定に伴い保険料を見直す今年(2007年)4月以降の新契約から適用します。
現在使っている「保険年齢方式」は、契約日時点で誕生日から6カ月を過ぎていると年齢を切り上げます。
例えば契約日に47歳5カ月の人は47歳ですが、47歳7カ月の人は48歳になります。新たに採用する満年齢方式は次の誕生日を迎えるまでその時の年齢を使うこととなります。
(平成19年2月6日・NIKKEI NETより一部引用)
保険金不払い問題が発覚後、各生命保険会社は契約内容の簡素化を行っていますが、今度は分かりづらい年齢の数え方を変えていこうという流れになりそうですね。
そもそも、なんでわざわざ生命保険だけ、このような分かりづらい年齢方式を採用したかも疑問ですよね?
住友生命保険だけでなく、これからは他の生保も続いていく事となると思いますが、早急に足並みを揃えてほしいものです。
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