アフラック、がん保険値上げへ
日本で初めてガン保険を販売し、2005年度末時点で約1400万件のがん保険契約を保有している、米大手生命保険会社のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)は2007年2月1日、ガン保険の保険料を今年9月2日から「6.3〜12.6%」引き上げると発表し、今後各保険会社も同様に値上げすると見られています。
■がん保険値上げの理由
生命保険会社が保険料を定める目安としている「標準生命表」が1996年以来11年ぶりに改訂されるため、また医療技術の進歩によりガン発見率が向上したために、ガン保険の値上げが行われることとなるようです。
平均寿命が延びれば、病気(がん)にかかる可能性が高くなるのは当然ですし、いままでは発見できなかったガンであっても、医療技術の進歩によってがん発見率が向上すれば保険金の支払いが増加しますからね。
(平成19年2月2日・読売新聞より一部引用)
平均寿命が延びれば保険料が上がるのは仕方ありません。ただ医療技術が進歩するに従って保険料が上がるのは皮肉のような気もしますね。
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