生命保険の加入率


日本における生命保険の世帯加入率は、
「90%以上」といわれています。これは全世界を見渡しても、かなり高い数字となっています。

日本の生命保険加入率は世界でもトップクラス 世代別に見ると、当然若い世代よりも年代が高くなるにつれ加入率が高くなり、未婚者よりも既婚者、子供がいない夫婦よりも子供がいる夫婦の方が加入率は高いようです。

また年代が高くなるにつれ複数の保険(特約)に加入していることが分かっています。

具体的には死亡保険の代表である終身保険の加入率がもっとも高く、いわゆる第三分野の、正確には生命保険ではありませんが、がん保険三大疾病保険医療保険の加入率が高いようです。

このように日本では生命保険の加入率が高いのですが、実際には自分がどのような保険に加入しているのかを理解している人は少ないようです。これは「友人知人に薦められた(保険会社に勤めている)」「生命保険のセールスマンに薦められた(断れなかった)」など、自分から積極的に加入したのではなく、人間関係などから断りきれず、仕方なく入った場合が多いからです。

いま一度、自分の加入している保険の内容を確かめ、本当に自分や家族にとって必要な保障は何なのかを見直してみることが大切です。



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